快適睡眠は枕が作る?

快適睡眠は枕が作る?

一時はやった枕や抱き枕は今もブームなのでしょうか?
抱かれ枕っていうのも聞きますし、材質も、昔ながらのそば殻から、羽毛、桧チップ、綿、低反発ウレタン、ポリエステル、ビーズ、パイプビーズ等々、いろいろです。
作っていらっしゃる方々もまた多彩で、人間工学の第一人者やら、布団販売の老舗やら、整体師さんたちの団体っていうのも見かけました。
当たり前っちゃ当たり前ですよね。

 

みなさん一人一人に眠りがあり、みなさん一人一人に眠りの悩みがあるのですから。
せっかくの睡眠時間、少しでも良質の眠りを得たいもの。
安眠、快眠のための枕選びには、どんなチェックポイントがあるのか、知っておいて損はないと思います。

 

高さは合っているか
固さは合っているか
沈み込むか、沈み込んでから安定か
イビキ防止の一品などは効果が出そうか
形状は
素材は
手ざわりは
寝相と合っているか(※)

 

※ 仰向け寝の方には向きでも、横寝の方には向かない枕とかもあります。

 

ちなみに枕の理想的な高さは、
理想的な枕の高さとしては、立っている時と同じようにあごが前にも後ろにも移動しない自然な位置になることが大事。
低すぎる枕を使うと頭が下がる分、あごが上がりますし、高すぎるとあごが引けて下がってしまうからです。
ですから理想は立っている姿勢にいかに近づけて寝るか!という事になります。

 

抱き枕の場合は、この姿勢を気にすることのない考え方でどちらかといえば心理的要因を主に考えていますよね。
何かに抱き着くことで安らぐ・癒されるといった効果です。
姿勢としては、同じ体制を長時間続ける事はあまり良くないので、どちらの方が常に下にある状態は肩や腕さらに首などにも負担がかかります。
寝違いを起こしやすい人はこのようなタイプに多いと言われています。

 

枕の中身のおすすめは、何かと羽毛とそば殻が言われます。
通気性と吸湿性が優れているから。
それはわかりますが、どちらもアレルゲンであることを忘れないようにして下さい。
特にそばアレルギ一は重篤で、本当に命にかかわります。