良く寝れる快眠サプリで疲れを溜めない質の高い睡眠時間

眠気を誘うアロマオイル

アロマテラピーに使われるアロマオイルは、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂等々、天然素材から抽出された芳香物質です。
アロマオイルの中には、気持ちを落ち着かせる効果のものが多々あります。
たとえば…

 

 

ラベンダー

 

リラックスアロマの中では定番中の定番。
好き嫌いに左右されないところがいちばんの魅力だと思います。
緊張をほぐし、気分を穏やかにし、快眠できる香りです。

 

 

ネロリ

 

上品、をそのまま体現しているようなアロマです。
ミカン科の植物であるビターオレンジの花から得られる精油で、栽培に時間がかかり、さらにわずかな量しか採れません。
ローズやジャスミンと並んで人気、ローズやジャスミンと並んで希少。
心地よい、リラックスした気分になれます。

 

 

カモミールローマン

 

ハーブティーなどでも人気のカモミール。
ほのかに甘く優しいけれど独特の癖もある、それがカモミールローマンです。
ゆったりくつろぎたい方向き。
これ系のオイルで眠り専用と言い切ってる商品もあるそうですよ。
不眠の方には特にぜひ、一度お試しいただきたいです。

 

 

サンダルウッド

 

セクシーかつオリエンタルな香りと評されるサンダルウッドは心を開放し、瞑想的な雰囲気にしてくれます。

 

 

フランキンセンス

 

ウッディで、ほのかにレモンに近い、スパイシーな香りです。
古くから祭壇や寺院で使われてきました。
心を落ち着かせる効果に富むので、悩みや考え事が尽きない時に使うと良いですね。

 

眠りは一日の最後にあなたに訪れる、最高の癒やしです。
そしてアロマも人生の癒し。
安らかな眠りのために大好きな香りで自分を癒やすのはきっと最高の贅沢です。

 

 

ラベンダー、カモミールなどは定番中の定番、香りには個人の好みが反映されるので、その千差万別も愉しみの一つです。

 

アロマオイルは大別して、樹系、果実系、花系に分かれる気がします。
樹系は森林浴に近く、果実系は充実を、花系は美そのものを楽しむ感じが強いですね。

 

アロマオイルはどう使う?

 

映画や外国ドラマなどではバスタブのヘリや寝室にずらっとアロマオイルボウルやキャンドルを置いてあったりしますが、さすがにあれを一般生活でやると火事も心配だし、片づけも大変です。

 

それでも室内を香りでみたすとしたら、たとえば寝室なら、ルームフレグランスやピローミストなどのスプレーものを枕やカーテン等にシュッと吹き付けるとかで充分だと思います。

 

スプレーよりさらにお手軽な方法もあります。

 

  1. オイルを含ませたコットンや布を枕の中、パジャマのポケット等に入れる
  2. 枕の裏に直接、ごくごく少量のオイルを垂らす

 

すぎたるは及ばざるに勝らず。
肌がオイルの成分に負けたら、快眠どころじゃないですし?
アロマはあくまで控えめが身上。
目や肌がデリケートな方は、必ずしパッチテストをしてから使ってくださいね。